うつ患者ブログ

うつ病(双極性障害)の患者が書いているブログです。病気やお金のことなどを書いています。

強迫性パーソナリティ障害について

強迫性パーソナリティ障害は、パーソナリティ障害の1つです。強迫性パーソナリティ障害の人は、ミスを犯すことが許せない完璧主義のために、うつ病心身症にもなりやすいそうです。これから、強迫性パーソナリティ障害について、調べたことをまとめていこうと思います。

特徴

強迫性パーソナリティ障害には、次のような特徴があるそうです。

  • こだわりが強すぎる。
  • こだわりや基準を周囲にも押しつける。
  • 自分の価値観に強く囚われる。
  • 一面的な物の見方をする。
  • 完璧主義で、努力家である。
  • 絶えず何かをしている。リラックスできない。
  • 物を捨てるのが苦手。現状を変えたくない。
  • 固執する。執着心が強い。

うつ病になるパターン

完璧にできなかったり、努力が報われなかったりすると、意味がなかったと思ったり、努力が足りなかったと自分を責めたりするようです。そして、さらに努力を続けてしまい、病気になってしまうことがあります。

また、現状を変えたくないという気持ちが強すぎて、環境変化に脆いところがあるみたいです。引越しうつ病などを起こす可能性が高いようです。

克服のポイント

仕事・恋愛・子育てなど、対人関係があるものは、努力してもうまくいかないことが出てきます。そういうときに、うまく諦めることができれば改善していくそうです。

自分はこんなに頑張ってきたのに、どうしてこんなことになるんだと、後悔することが多いみたいです。努力は必ず報われるわけではないので、早めに生き方や考え方を変えていくと良いそうです。

また、仕事も100%頑張らないようにするのが良いそうです。怠けるのではなく、上手に休みを入れたり、気を抜くテクニックを身に付けると、継続できるようです。休養も仕事のうち、と考えれると良いみたいです。

参考文献