うつ患者ブログ

うつ病(双極性障害)の患者が書いているブログです。病気やお金のことなどを書いています。

病気で退職したらやること - 雇用保険の受給期間延長

今回の記事

雇用保険の受給期間延長」について書きます。この手続きは、病気などで退職して、すぐに再就職できない場合にやることの1つです。

雇用保険の基本手当について

雇用保険の受給資格がある人は、失業すると基本手当(失業給付)を現金で受給することができます。

基本手当を受給するには、ハローワークで求職の手続きをする必要があります。また、その後は継続的に就職活動をして、月1回の失業認定を受ける必要があります。

ハローワークインターネットサービス - 雇用保険手続きのご案内

雇用保険の受給期間延長とは?

病気などで退職して、すぐに就職活動ができない場合、基本手当の受給を先延ばしにする仕組みです。

本来、基本手当を受給できる期間は、離職した日の翌日から1年間と決められています。しかし、その間に30日以上働けない場合は、受給期間を延長することができます。

ハローワークインターネットサービス - 基本手当について

申請の方法

自分の住所を管轄するハローワークで、延長の申請を受け付けてくれます。病気などで外出できない状態であれば、郵送でも受け付けてくれるはずです。その場合、事前に管轄のハローワークに電話で聞いてみると良いかと思います。

必要な書類

ハローワークに相談をすると、延長に必要な書類を教えてくれます。郵送で手続したい場合は、電話で相談すると、書類を郵送してくれるはずです。

また、病気で申請する場合は、病気を証明できる書類が必要になると思います。ハローワークの窓口で申請する場合でも、事前に電話で問い合わせたほうが良いかと思います。

届出が遅れたら?

離職してから数か月が経過した場合でも、なるべく早くハローワークに相談したほうが良いです。申請を受け付けてくれる可能性があります。

自分の体験談

私も働けないので、受給期間を延長しました。その当時も症状が悪く、外出できなかったので、郵送で手続きをしました。

ハローワークに電話で相談すると、職員の方が、必要な書類を自宅まで郵送してくれました。また、病気を証明する書類として、健康保険組合の傷病手当申請書(医師による病名の記載有り)のコピーを提出するように言われました。

そして、離職してから数か月は経過していましたが、申請を受け付けてくれました。受給期間は少し減らされましたが、延長することができて幸運でした。