うつ患者ブログ

うつ病(双極性障害)の患者が書いているブログです。病気やお金のことなどを書いています。

障害年金の申請と転院について

はじめに

障害年金の申請をする際、申立書の記載などで、転院の経歴を振り返ることがありました。そして、「転院する際には、障害年金のことも考えておけば良かった。」と思い、今回の記事を書くことにしました。

転院していないほうが、障害年金の申請が簡単?

転院していないほうが簡単だと分かりました。理由は2つあります。

  1. 受診状況等証明書(初診日証明)が不要になるから。
  2. 病歴・就労状況等申立書の記載が簡単になるから。

受診状況等証明書とは?

障害年金の申請書類の1つで、初診時の医療機関と診断書を作成する医療機関(申請時に通っている医療機関)が異なる場合に必要となります。

受診状況等証明書の値段は?

各病院で異なるかもしれませんが、私の場合は2,000円程度でした。

年金が支払われない場合、この出費は無駄なものとなります。また、初診日の定義というのは非常に曖昧で、場合によってはこの書類を複数取得する可能性があります。面倒な書類です。

病歴・就労状況等申立書とは?

こちらも申請書類の1つです。申請者(か、代理人)が書く書類で、転院履歴などを書きます。つまり、転院回数が多いだけ、記載する量が増えて面倒です。お金はかかりませんが、転院していないほうが簡単に準備できます。

まとめ

もし転院を検討している場合は、障害年金のことも考えて転院したほうが良いと思います。(時期によっては、障害年金の申請を済ませてから転院したほうが良いかもしれません。)