うつ患者ブログ

うつ病(双極性障害)の患者が書いているブログです。病気やお金のことなどを書いています。

眠気・過眠・日中傾眠 - うつ病の症状

改善しにくい症状

眠気・過眠・日中傾眠は、うつ病の症状の中でも、なかなか改善しにくいもののようです。以下の本にも書いてありました。

うつと気分障害

うつと気分障害

 

眠気・過眠・日中傾眠の体験談

私も眠気がすごくて、なかなか改善しません。

朝起きようとしても、体が重すぎて起き上がれないことが多々あります。過眠もあって、毎日10~14時間は寝てしまいます。日中は眠気がすごくて、夕方くらいから眠気がなくなります。体も軽くなって、夜は薬を飲まないと眠れません。

いわゆる日内変動

朝は辛くて眠いのに、次第に良くなっていくのは、うつ病による日内変動(1日の中で症状の程度が変わっていう)とも呼ばれています。

眠気・日中傾眠に効く薬

この体の重さや眠気をどうにかしたい、という思いから、眠気・日中傾眠に効く薬を調べてみました。本には以下の薬が書かれていました。

アリピプラゾール(エビリファイ

  • 非定型抗精神病薬
  • 目が覚めることもあるが、不眠になる可能性もある。
  • 逆に過眠傾向が見られることもある。

モンダフィニル(モダフィニル)

  • うつや双極性障害の薬ではないが、過眠に効くと言われている。
  • 覚醒剤のようなものと言う人もいる。
  • 依存性が出ることもある。

医師に相談

これらの薬を医師に相談しましたが、処方されませんでした。

アリピプラゾール(エビリファイ)は、やはり逆に眠気が出ることもあるみたいです。また、私は既にクエチアピンを飲んでいるため、自分でも難しそうな気はしてました。複数の非定型抗精神病薬を飲むような治療法は、あまり聞いたことがなかったです。

モンダフィニル(モダフィニル)は、あまり使わないと言われました。覚醒剤のようなもの、と言う人もいるみたいです。

改善していくのか不安

午前中の眠気がすごかったり、寝すぎるような症状は、もう1年以上は続いているような気がします。このまま改善していくのか不安です・・・。